暴力団関係者と疑われる親に育児放棄され捨てられていたダウン症の方が、今は成人で国家公務員になっているのだけれど、しつけのされていない犬と全く変わらない。特にひどいのが、現実とは全く異なった「思い込みの異常さ」。
飼われている犬が飼い主に対して唸るのは、飼われている犬が「自分の方が飼い主よりも上」だと思い込んでいるからです。地球外生命体のような容姿と、考えられないほどの頭の悪さ。にも関わらず、何を根拠に他人よりも優れていると思い込んでいるのか、他人を見くだしている。
体が大きい方と体が小さい方。「絶対に体が大きい方が強いに決まってる」という、非常に強い思い込み。「小さくても強いんだよ」という意見に対しては、どんなことをしてでも否定し、自分の思い込みを貫く。この強い思い込みが原因で生まれてから、現実を直視することなく、人生を終える。
社会での自分の立ち位置を理解しておらず、自分が一番だという非常に強い思い込みから、他人に対して尊敬などせず、他人には自分以下のものしか与えない。君は最下層で、他人は君をよりも非常に優れているのだよ。
以前にも読んだことがあるこの本をもう一度購入したのは、ダウン症に対して非常に有効な対策が記載されているからです。
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