軽快なリズムで読み進めることができて、ストーリーはたいへん面白いです。ただ、林真理子さんの小説は、お洒落で、時代の先端が表現されているので、少し年代が変わると、とても古臭く感じます。懐かしいと思えるのなら、楽しめると思います。