泣けました。有名になればなるほど謙虚になられる著者の姿が目に浮かびました。私も祖父母の飲食業を継ぐか継がないか、悩んでいるところに出会った本です。田舎で人通りもまったくない場所にある店なので、継ぐ自信が無かったのですが、背中を押してもらったような気がしました。
お客さんにいかに来てもらうかではなく、いかに帰ってもらうか。そこを追求する姿勢には、みなさん学べるところも多いと思います。
居酒屋の概念を変えたいという著者の熱い思いに、心打たれました。
本書内で著者が薦めている本も、早速購入しました。ありがとうございました。
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