未完で終わりそうな超大作

新書版の方は一年に一度。文庫版は3年に一度?くらいにしか発売されません。もう読むのをやめよう、と思ってもなぜか止められない・・。文庫の22巻では、キャロルがメンフィスに助けられてエジプトへの帰還編。ついでに、メンフィスの腹違いの弟を自称する詐欺師が登場。ああ、気になる。ってことで、結局は23巻も読むことに・・。