野口先生は入門向けと言われていますが、どうして現状の経済常識に対する強烈なアンチテーゼを展開されています。しかもデータ解析に基づいているので、納得性が高いです。仕事がら公的年金の現状と今後について最初に読みました。私自身は全面的に賛成できないところもありますが、非常に説得性が高い持論を展開されています。社会人も十分に読む価値がありますね。