有意義な生き方をサポートしてくる本
この本は、自分のハートの「神我」に繋がって、自分の中に存在する神の声に耳を傾けていけば、中庸という、いつも穏やかで愛や感謝のある道を正しく進めることができると伝えてくれており、ふと、ゆずの歌 ”Hey和” の歌詞「神は僕らの心の中にある、ひとつひとつの命の中に~♪」を思い出しました。
また、自我意識によって生じたこれまでの怒りや不安なども、「神我」の意識で深くみつめて、神様に委ねれば、自分の魂が磨かれ、未来のシナリオも明るくなるそうです。
スピリチュアルや神といったことに興味がなくても、一度手にとって読んでみてはどうかなと思います。そして、本の中で提供されている、いくつかの実践ワークを試すことで、何か良い変化を感じることができるのではないでしょうか。
実際、私はこのワークの1つを子供の言動を直したいために実施したところ、翌日本当に変化があったので驚きました。ただ、たった1回のワークでは効果は長続きしないこともわかり、何度も繰り返し実践することに意義があるのだということも理解しました。
私にとっては、有意義な生き方をサポートしてくる本だと感じております。
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