時短に焦点をあてた本:材料の種類は少なく、使用するキーを使い勝手の良いキーに限定している。鍋を使い続けると、キーの特徴がわかって、材料を変更したりする応用がきくようになる。 頻繁に使用するキーの表が便利でした。どういう種類の材料を使うかがわかりやすいです。鶏肉のレシピが少ない(牛肉と豚肉がほとんど)ことや、生野菜を冷凍野菜に置き換えたら、何分経過したところで入れたらよいのか、について書かれていると便利だったと思います。 __1リットルサイズをお持ちの方へ___ 麺類は、乾麺は約60グラムを短くして(パスタは1/3に折る)1方向に入れない(=麺が1本1本の角度が変わるように)。などの工夫が必要です。この本は1.6Lと2.4Lサイズを念頭に書かれています。個人的には最初の1冊に便利で良かったと思います。