全巻1巻から12巻迄を全て取り揃えたくて

著書はかなり古い時代【戦前戦後】の物ですが、推理小説の先駆けとも言えるのでしょうね。 最初にこの本を手に取ったとき、特に目を引いたのはカバーでした。 背表紙の1巻から12巻迄全てが連続して≪一枚の絵≫になっているのです。 内容は現代では少し難しい処も有りますが、コレクションとして飾っておきたいです。