この作品は・・・。

おそらく、新品で普通に入手できる、東京創元社以外のジュール・ヴェルヌ作品であろうと思われます。それを差し引いても、ヴェルヌ作品のファンであれば、一読の価値あり、といえるでしょう。ただ、ちょっと、「それは、いくらなんでも、何でもかんでも、うまくいきすぎじゃないの?」と、思ってしまうシーンも、多々あったりはしますが・・・。