きょうだいについて考えてみよう。

障害児についての書籍はたくさんあります。ただ、そのきょうだいについて書かれたものは、あまり多くありません。『障害』というとある種、特殊で身近ではないもの、と思いがちですが、この本は、家族の在り方や、大人と子供の関係、社会の在り方なども見直していく、きっかけになる本だと思います。一人でも多くの方に読んでもらいたいです。