芸術は長いのだと知りました。

亡くなられたのが解り絶句しました。身内が亡くなったトキの様に止め処なく流れた涙。もう流れる涙を止めようとも思わなかった。命ある限り、それは必ず訪れる死に向かって誰もが生き続けなければ成らないのだけれど、、、この歳になり昔テクノポップに心踊らせていた自分が、今宵も坂本龍一氏や 久石譲氏等のピアノで眠りにつこうとする夜が有るコトに気づく。日が登れば、その切なさが無かった様になる。その繰り返し、ただ其れだけのコト。映画を観る。エンドロール、私は其れを観終わるまで席を立ちたくは無いのですよ。と