面白くて分かりやすい。南西諸島の現実!?

自衛隊元陸将の肩書に興味を持ち購入しました。これは本当にフィクションでしょうか? 組織、地名、装備などは最新でリアル。おそらく人物以外はノンフィクションだと思われます。これが南西諸島での隣の国との攻防の現実なのでしょう。著者の経歴からも想像できます。 専門的な軍事用語も出てきますが、セクションを場面・場所で区切っているのでとても読みやすく、ストーリーのテンポも良く一気に読みました。 エピローグは意味深…次作それとも映画化の予告?どちらも大歓迎です。