大変オススメです!!
あらすじ→
東京は下町、両国あたり。土俵舞台に青春をかける青年たちが住んでいる。いなせで粋な名人目指す、呼出し序二段の鈴木誉もそのひとり。そんな誉に恋をしたのは、でっかい会社のドラ息子、久保田梶之助。日々の苦楽もなんのその、角界ロマンスついに誕生!【B6】(あらすじないのでのっけました)
題名と絵であらすじも読まずにネット買い(むぼー)。が、どーしよー!!どストライクな本でした!続は2年後くらいになるんでしょうね…うーっ…。
短髪黒髪で硬質な感じの誉と、一見軽そうでちょっと猫っ毛な梶之助。
誉は軽そうな梶之助を苦手としますが不意打ちをくらい、接することで徐々に変化していきます。
ただ二人のほの暗い部分もちらりと見え、理由が気になるところ。
『坊っちゃまと主治医』を読んでいないのですが、画力のある方ですよね。
また、誉の部屋のメガネ力士と別部屋の外国人力士の話が挟まれています。このメガネ力士が好漢(尾関を思いだす)。惚れてまうやろ~!
相撲を見る目が少し変わり、日本文化の良さを再認識しそうです。続きは早めにお願いします(切実)。
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