赤奏国編、完結です。 茉莉花が活躍するのは当たり前ですが、海成が最後の最後にイイ仕事した! あんなこと考えつかない! そして、莉杏の普段と外交時のギャップの大きいこと…! いろんな意味で13歳らしくないですね。 『十三歳の~』も読み返して、こちらと読み比べてみようと思います。