こう言うことか・・・
愛といえば恋愛しか思い浮かばず、自愛なんて言葉は金城先生に出会ってから知ったくらいで、ずっと『どんな綺麗事を言ったって、世の中お金だろ』と思って生きてきました。
最初は自分にとってのお金が何のかを知りたくて読んでいましたが、気づけば自愛の世界に引き込まれ、最終的には自分の自愛についての解体書となりました。
愛とお金の繋がりがとても丁寧に書かれていて、とても分かりやすく、これだけの内容が良く入り切ったなと思うほど濃厚な1冊で、一気に読んでしまいました。
読み終わった後、世の中お金だと思っていた私が、愛の世界に引き込まれ、なぜだか安心している自分に気が付きました。
エピローグでは金城先生の想いに触れ、全てが金城先生からのメッセージなんだと、愛を感じ涙が溢れ出ました。
それと同時に、自分から自分へのメッセージにも感じ嬉しくなった1冊でした。
ありがとうございました。
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