現場のフォマート対応は他の本にも書いてありますが、精神科の現場は複雑な問題が多く、その解決方法は綺麗事だよね、と物足りなかった。 しかしこの本は現場の本音の部分、実際の対応はこのくらいの対応でオッケー、できないことはできない、でもここだけは抑えておこう、と、いい意味、支援者の肩の力を抜いてくれる考え方や対応の仕方を記載してくれていて大変勉強になりました。 結局この領域は円満解決は難しく、どうやりくりしていくかが問われる。そのポイントを書いてくれています。