一通り軽く読んでみたい、ということなら、これ一冊で十分だと思います。 最初に、原文、その下に単語の訳や注釈が書いてあり、その次には、詳しい説明、最後に、現代語訳もあるので、久しぶりに、高校生気分を味わうにはとても楽しいです。