もっと早く読みたかった。

この本には、子供たちだけでなく、大人たちにも必要なことが書かれてあると思います。 たとえば「お優しいですね」と言われてなぜお世辞と感じてしまうのか。お世辞にならないためにはどう言えばいいのか等、相手に対する想いの伝え方の事例が数多く載っています。 不器用だった私は人間関係に悩み、離婚も経験し、子供たちも含め多くの人を傷つけてきた一方、自分も認められたい、でも口に出して今さら言うのも気が引けるという八方塞がりの状態でしたが、この本を読んで救われた気がします。 できれば、もっとこんな本が出ていればと思いました。でも、今読めたのだから、ラッキーだと考えたいです。どちらかというと飽きっぽい方ですが、あっという間に読めてしまいました。