気楽に入れるアドラー

文も全般難しくなく、気楽に入れる、笑顔になれるアドラー本だと思います。アドラーの教えは、かなりの部分納得し、良かったです。注釈も絶妙なタイミングでわかりやすい。 ありのままの自分を、ありのままの他者(奥さんや子供)を受け入れる、という教えにはホッとします。気楽に、しかし誠実に勇気を持って生きられそうです。 カウンセリング(対談)形式の文を読んでいて、筆者の鋭くも朗らかな人柄が感じられ、自分もカウンセリング受けたいとまで思いました。 他の本も読んでみたいとも思いますが、一冊をたまに思い出して読み返したいと思います。子育てだけでなく、自分の気持ちが折れそうな時にも役立ちそうです。