重度障がいがあっても社会で自分らしく生きていくにはどんな努力が必要なのか、どんな思いをして生きているのかが実体験から分かりやすく語られています。健常者からの見方が大きく変わると思いますので当事者だけでなく施設関係者や介護職の方々にも是非読んでいただきたい一冊です。