原著を通読したいなら

原著から「ケルト妖精物語」、「ケルト幻想物語」、「ケルトの薄明」と分けたうちの、イエイツ自身の筆になるものである。イエイツのエッセイ的な面があり民話・物語的な面白さは前2編に劣ると思う。