占い本、というよりも、ガイドブック。

地に足の着いた「ガイドブック」という印象です。占いという言葉に「敬遠・躊躇」してしまうと非常にもったいないと思います。占星術という古代から紡がれた学問を、著者の独自の視点で編み直したもので「人生を歩くともしび」になってくれる言葉が沢山詰まっていました。抽象的な表現も多いのですが「本当はすでに知っているでしょう?」とハイヤーセルフが微笑んで語り掛けてくれているような、そんな感覚が味わえる一冊です。