セラピストなら読まないと!!

関節運動に対する皮膚の運動方向が、詳細に記載されています。日々の臨床での誘導方向の一助どころか、これだけでも痛み、可動域に対するアプローチに十分なりえます。実際に参考にし使っていますが、自分の想像よりも大きな効果に驚かされることもしばしばです。解剖学的知識、重心や、関節運動のモーメント等の理解は必須ですが、「結果の出せる整形外科理学療法(株)メジカルビュー」の体幹から読み込んでいると、大切な何かが見えてくるはずです。色々なアプローチと併用出来ますし、使いやすいと思います。