何度も何度でも読み返したい死ぬまでには

「ウルトラライト」という概念に関して、装備、道具の選択、思想面等もろもろ含めて過不足なく記してあり、崇めるつもりはないですが、ある意味バイブル的な書とも言ってもいいような気がしますが、ちょっと言い過ぎなのかもしれません。読むたびに気付きや新たな発見、インスピレーションを得たりするので、何度読んでも油断ならない危険な書物です。