読みやすく心温まる内容の本でした。社会時評等TVで拝見する著者のイメージと違い、コラムニスト、雑誌記者としての表現なのかと思いますが、心温まるだけでは物足りないような気がしました。「義と志と利他の心」には読んでいて共感しました。