日本人が一度は読んでおくべき記録、

日本の近現代史の生の声を後世に残す貴重な本だと思います。死線をさまようとは正にこのことかと思わせられる内容、そして行間からは命を全うできなかったに方々の声も聞こえるようです。全国の小中高学校の図書館に何冊か置いてほしい、と思う次第です。僅か75年前に、今では考えられないような犠牲があったと言う事、ところが今ウクライナで起きているという現実。平和を維持する努力がいかに大切か!