逃れられない状況に追い込まれ、バサラとグイドに協力することになった三四郎とカイ。しかし、三四郎はカイが自分に同行することを強固に反対するが・・・。新刊が出るまでに間が空くので、いつも待ち遠しいシリーズです。危ういカイがいつも心配です。こんな人を相棒にしてしまった三四郎が、ちょっと気の毒に思えてしまうときがありますが、それでもカイの魅力には誰でも惹きつけられてしまうでしょうね。