漫画

中学生編二冊目、薫が思春期で。 4コマでは、パンドラがギャグになっていますが。 でも、今に始まった事でもない気も。 バベルは、元からギャグでしたし。 椎名先生の漫画で、ギャグにならない事がない気もします。 あからさまに怪しいあのキャラも、何れはギャグ化? ただ、背景設定等はシリアスだったりオマージュだったり。 この巻で分かりやすいのは、孔明かな? 子供達(相手も含めて)が成長期だと絵で分かるのも、芸が細かくて良いかなと。 でも、絵があるだけに、バベルやパンドラにいる筈な、その他大勢の不在が、少しばかり目立っているような?