題名通りの内容です。この言葉を書くと、レビューが削除されるのでごまかします。 17歳の女王オフィーリア。妖精王との古の約束により、10日間だけ与えられた時間で、犯人を捜します。 王配デイヴィットの好み通り、優しく控えめで穏やかな女性でいようとした自分を捨て、我慢をやめてやりたいことをやると決意した彼女は、実に魅力的ですね。 態度の変わったオフィーリアに振り回される面々が実に愉快。特に、デイヴィット・・・違う方向に迷走しますけれど、いっそ笑える。 ファンタジーですが、犯人捜しは本格的。どんどん引きこまれていきました。 謎はいくつかあるのですが、そのうちの一つはきっとすぐに気づいた方も多いでしょう。が、あとは正直予想外。 就寝前にちょっと読み始めたのが運の尽き・・・明け方まで読み進んでしまいました(^^;)