ダジャレで英語を覚える、これぞ王道!

他の方の勉強術の本で紹介されていたので購入しましたが、いいですね、コレ! 自分が受験生時代にこの本が出ていたらなあ、と思ってしまいます。 「ダジャ単」とは銘打っていますが、「連想の巻」「ウン蓄の巻」「ダジャレの巻」と三部構成になっており、 ボリュームからいうとダジャレは全体の半分ほどのページを占めています。 「連想の巻」は同音異綴語や、元の単語から一字足したり引いたりして別の語とセットで覚えやすいようになっていたり、 「ウン蓄の巻」では語源だけでなく、擬音語などにも注目しています。 「ダジャレの巻」では、ちょっと苦しいかな、というものも少なくはないですが、ちょっとえっちな挿絵の威力もあって、 楽しみながらボキャビルできること間違いなしです。 つまらないと思っていては、記憶に残るものも残りません。作者は「鼻の穴でもほじりながら読んでくださって結構」と 書いてますが、笑い飛ばしながらもホンモノの知識をありがたく頂戴しましょう。