良書

amazonで台湾本のベストセラーになっていたので、購入。 なるほど、お店とメニューの紹介にとどまらず、覚えておくと便利な漢字の意味や、 台湾の食にまつわる深堀りした情報がぎっしり詰め込まれており、 さらさら読むだけで、台湾グルメについてかなり詳しくなってしまった。 なぜ、豚の血を食べるのか、や、永和豆漿がたくさんあるわけ、など、 ちょっとした事だが、知っているとそれぞれの印象が全く変わってくるのを感じる。 また、紹介されているお店は「地元の人が通い詰める」というだけあって、 観光客向けではない、ややディープなお店が多く、大変満足。