今回は結構切ない
高野×小野寺は、律が留学した頃の回想があります。嵯峨先輩の前であんなに可愛かった律が、すっかり無表情になってしまって、必死に嵯峨先輩のことを忘れようとしているのがすごく切ないです。巻末では嵯峨先輩も同じように忘れようとしていて、離れた場所にいるのにふたりとも桜を見上げてお互いを想っているところが今後の再会と困難を思わせて胸がぎゅっとなります。律の留学先で出来た友達で理解者の尚の登場で高野がムカついてるとこに加えて尚のライバル宣言、でも、この状況で高野と律が近付いていってる気がします。恋に落ちるまであと40日、簡潔が近いのでしょうか。
雪名×木佐は雪名のキラキラ兄登場。珍しく木佐が前向きで雪名兄にも認められていいカンジです。ただ弟激LOVEな木佐兄は相変わらずで、
待ち伏せしたり部屋に乗り込んできたり、未だに雪名を認めてないので、三歩進んで二歩下がるってとこですかね。
次巻も楽しみです
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