現代語がひどい

着眼点は面白いのですが内容が浅い。しょっぱなの言葉が、現代語「ギガ~、テラ~」です(対応する大和言葉は「桁違い」)。周囲で「ギガ~、テラ~」なんて言葉を使っているのを聞いたことはありません。こうした言葉を選択するセンスを疑います。「水も滴るいい女」を大和言葉として紹介していたり(何故「いい女」まで含むのか)理解に苦しむ箇所が多く、書店で見ていたら決して購入しませんでした。内容的に、半分は評価します。でも、おすすめ度はと聞かれたら星は1つです。