長く続いた今川のお家騒動だったがようやく見えてきた終局面。新九郎と太田道灌の交渉を経て、一旦休戦の運びとなりそうだったが、そこは時代的に当然一部からは不満を持つ者も出てくる。精神面の成長物語でもあるが、肉体面でも居を移していた伊都と甥の龍王丸を狙ったと見られる賊が侵入した。