あなたは誰の天使になりますか

お金を生き金にするも、死金にするのも自分次第。 そのお金を誰かのために、幸せのために使うのであれば、それは生き金になると思うし、そういったアイデアとも言える妄想、いや妄想といいながらも一冊の企画書を読ませていただいた気持ちでした。読み終えた頃、お金の使い方、どこか使命感に似た物も感じました。 『あなたは誰の天使になりますか?』というようなフレーズがあり、誰かの手足になれずとも、誰かの天使になり、お金を使うことで、その誰かの背中を押すことくらいはできると思うので、色々と気付きをいただけました。とても良い本です。