いかにも、なB級ハリウッド映画の設定w でも、それがいい♪ そして舞台は日本。まさか、の日本国内。そして、一応は科学的にちゃんと根拠のある説というのが展開されるのも、それがどんなにか強引なものであろうとも、盛り上がる展開になりうる。文章力がないと、ただ陳腐なだけで終わってしまう事からも、作者の力量が問われるところだと思いますが、ここはクリアされているんじゃないか、と。 で、続編がすでにあるようですが、それ次第ではもしかしたら息の長いシリーズになりうる、かも? ともあれ、「ジョーズ」以来数限りなく作られてきたサメ映画、サメ小説に加えられる作品だとは思います。色物として、なのか? 傑作の1つとして、なのか? そこは読んだ人が判断するしかないw