不穏な雰囲気のイラスト集でした。 絵本ではないのにストーリー性があって最後に解説もついており何度も読み返したくなる1冊です。 作者のもの久保さんが若くして亡くなってしまい、これ以上作品が生み出されないことが残念でなりません。