大学生の真人は、二年前に一度だけ会った風岡を探していた。 風岡が来る喫茶店で働き始めたが、風岡は自分の事を覚えてなく、過去にあった事を隠し、嘘をついてるのは辛いからもう諦めようとしていた時、うたた寝中に風岡にキスをされる。 「吐息よりも優しい」とその番外編「一人遊び」 お互いの気持ちを誤解して別れてしまった2人のサラリーマンの話「言葉よりも饒舌に」 「吐息よりも優しい」は私が水名瀬先生の本で1番好きな話です。 絵もとても綺麗だし、ストーリーも面白いです。 1番にお薦めしたい本です。