KGBの工作がアメリカや日本などにいかに深く入り込んでいたのかがよくわかった。 日本の政治家の名前がイニシャルのみになっているのが残念だが、致し方ないか。 現在のプーチン帝国もKGBの威力によるもので、現代ロシアを理解する一助にもなる本。