文字が小さい文庫本

お小遣いゲームのクイズで、山月記を懐かしく思い出しました。表紙カバーのトラの絵は楽しそうに見えますが、才能ある若者の哀しい末路。あり得ない話ですが、しみじみと納得してしまう話です。 家族は、李陵を熱心に読んでいます。あの有名な歴史家の司馬遷と関係があるせいでしょうが、漢字だらけの文章に読み仮名がついてるのが助かったと言っています。