内容は、同じことでも繰り返し説明されるなど大変わかりやすい。ただ、グラフ中の記号などに、ほかの本や大学の講義とは違う使い方をしている部分もあるので、ある程度勉強されている方は注意のこと。本文や図を目で追うだけでなく、数式やグラフなどは自分の手で書いてみることが理解の早道と考えます。