現実にある静物や風景ばかりなのに、まるで氏の夢の中で見たものをそのまま絵画にしたような、夢の不確かさと現実の精密さがあります。 文集も読めば読むほど氏の人となりが分かって、さらに絵の味になるので、買ってよかったです。