単なるお嬢ではない、正真正銘のお嬢の歴史。古き良き時代のリアリティが感じられます。白洲次郎本は政治や経済のお勉強になりますが、こちらは良質な文化芸能のお勉強ですね。良いものを知っている人こそ、真に良いものとは何かが判る・・だってお嬢ですから、小さいときから良い物&者に接していた訳ですものね。