土木に関わる人に

橋梁は性能規定による設計が進みましたが、カルバート、擁壁も性能規定化は時間の問題でした。 今回のカルバート指針は地震による被害の程度の想定から性能規定、せん断強度の考え方など。 また読者に解りやすい文章にしている点も評価したい。