窮地に立つ

人は、手に負えない状況があると、抹殺するしかないと考えてしまうのだろうか。いや違う。解決するための道が必ずある。それを求めて行動するから人間なのだ。人間を問う作品で、自分が当事者だったらどうするのか。解決策が思いつかなければ、やはり流れに任せるしかないのだろうか。