岡田先生の本を読むのは、これで3冊目になります。 「パーソナリティ障害がわかる本」 「愛着障害」を読みました。 色々な要因が絡み、 複雑な形(症状)で表れるという事が 色々な角度から書かれていて面白いです。 私もそういった症状を抱え、 生きづらさを感じているひとりですが 自分の考え方の癖を知ることで すこし捉え方が変わりました。 この本は、咲セリさん作 「死にたいままで生きています」 と併せて読むことをおすすめします。 先生との対談形式で読みやすく こういう経験をしたから、こういう考え方に 偏ってしまう。といったことが 分かりやすくユーモラスに書かれています。 読みやすいです。