西條奈加さんが描く人物は魅力的だと思います。 椋さんみたいな人が近くにいたら、自分も絵乃のような気持ちになるだろうなと思いました。 結末は、はじめは「嘘つくの!?」と、しっくりきませんでしたが、もう 一回読んで、あの人も嘘をついたんだしな…と納得できました。