20歳の頃からずっと好きな映画である「風と共に去りぬ」関連のものなら何でも買いたくなってしまい購入しました。人間関係の喜怒哀楽を経験して60代に突入した私の感想ですが、人徳のないスカーレットが気の毒で、なんて不幸な女性なのかと可哀想に思いました。どうして私は長年「風と共に去りぬ」が一番好きな映画と思っていたのか…わからなくなりました。若い時と高齢になった時とこんなにも感じ方が違うってことでしょうか?老婆になったスカーレットが過去に多くの他人を傷つけた事を後悔し、徳のある女性として人生を終えるような物語も書いて頂きたいです。○○は死ななきゃ治らないといいますが、憧れのスカーレットは善人になって幸せな最後にして欲しいです。