令和2年2月に発行された書籍となりますが、著者の他の著作を購読したことをきっかけに購入しました。著者の著作の素晴らしいところは、噛みくだいた言葉を使用したりするなどし分かりずらいことをできるだけ分かりやすく伝えようとしてくれているところだと思います。また、他力本願だけではなく、自己の現実的な努力なども説いているところに好感を持っています。そのように、自分でできることを精一杯頑張りつつ、人知を超えた領域の分野について、できる限り見えざる存在の助力を得られるような生き方について解説された本だと思います。本そのものも、文字のポイントが適度に大きくされていたり、強調したいところが太字にされていたり、文章量・ボリュームが数日で読み終えるのに適量にされているなど、一般的な読者にとって読みやすいような工夫がされていると感じました。
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