外国語が苦手な人にも読んでほしい

何となく知っているようで実は良く知らなかった様々な外国語関係の仕事を深く細かく垣間見られて、とても充実した読書だった。登場される人達の、その仕事にたどり着くまでの様子が苦労も含め書かれている点は、これからの若い人達にとって参考になると思う。 この本に登場する個々の仕事は、キラキラしているようで、実は地味で努力と苦労の塊だ。そして何よりも、若い頃の回り道や失敗が糧になっている。 きっと、自分の夢に対して尻込みしている人達にも力をくれるだろう。